逃した魚は大きい

2018/7/1 釣行記


時は5:30。晴れ。

本日は予定があり8:00までしか釣りできない。

とうわけで河口のみで心中するプランでスタート。

釣り場についてみるとまだ増水の影響か少し水位が高い。

いいねえ。とりあえずシャローから攻めてみる。

橋脚絡みで攻めるも反応なし。

日も上がってきたので少し水深のある所に切り替えるもこれも反応なし。

おかしい・・・、このポイントなら1匹くらいは反応合ってもいいと思うのに・・・

とはいうものの反応がないものは仕方ない。

切り替えて前日に良型をバラしたシャローで残り時間1時間を耐久戦することに。




IP13で表層ミディアムファストで探ること数投。何かがヒット。

キュイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!

ヒットした瞬間、ものすごい勢いで突っ走っていく。

前回の釣行時にドラグ緩めにしていたことも災いし全く止まる気配がない。

そのままストラクチャーに擦られてラインブレイク。


ここで手持ちルアーでシャローを攻めれるルアーが切れてしまったので納竿。

涙を呑んで帰りました。




ラテオでデーモンティップに匹敵するノリを実現するためにドラグをゆるゆるにしていると大型に走られる。

モアザンのパワーでドラグ締めてるとセイゴ相手にバラしが増えるのと大型相手にIPやPBのフックではもたない。

なかなか難しいですね。片方を立てれば片方が立たず。

今一度タックルバランスを見つめなおす時が来たようだ。

ロッド:ラテオ96ML
リール:エクセラー2508RH
ライン:スーパーファイヤーライン 0.8号
リーダー:ファメル フロロショックリーダー4号
ルアー:IP13
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